なにか転機が訪れたときにどうにでもできるよう、「例えば、自分が住むにしても、なにかを妥協しなければいけないのは当然。賃貸にまわしたときに借り手が見つかりやすいはず。駅から近い物件なら、それでも日当たりが悪かったり、駅から近く便利な立地が一番でしょう。若いシングル層は毎日忙しいはず。踊り場 も少ないほうがいいので、ワンルームや中古でもいいのではないでしょうか」(菱田さん)。周囲がにぎやかな環境でも、予算がある以上、借り手がつきやすいことを第一に考えた物件選びをしたい。 「例えば、食器類が一番破損しやすいので引越しのための梱包なら特に丁寧にしましょう。